よくある質問

図書館・情報学専攻では、どのようなことを学べますか
情報の生産・流通・保存・提供について幅広く学ぶことができます。図書館・情報学専攻については「概要」を、専攻での学びについては「学部カリキュラム」「科目一覧」をご覧ください。
図書館・情報学専攻で学んだことを、社会に出てどのように生かすことができますか
コンピュータやネットワークの発展に伴い、わたしたちの身の回りには多くの情報が溢れかえっています。図書館・情報学を学ぶことで、仕事や生活においてそれらの情報の中から必要なものを探して蓄積し、活用できるようになります。
図書館・情報学専攻には、どうすれば入学することができますか
慶應義塾大学文学部では第1学年は専攻に分かれておらず、第2学年から志望に基づいて、いずれかの専攻に進みます。その際に「図書館・情報学専攻」を志望してください。詳細は、「文学部履修案内」で専攻振り分けについて確認してください。
図書館・情報学専攻へ進むためには事前にどのような知識が必要ですか
特に必要ありません。英語の文献を読む力が十分にあるとより深い勉強ができます。図書館情報学に触れてみたい場合は、「図書館・情報学を学ぶにあたって」や文学部の「専攻案内」の参考書で紹介している図書を読んでみてください。
図書館・情報学専攻には、どのような教員がいますか
専攻の教員全員が図書館・情報学を専門としています。その範囲の中で、学術情報コミュニケーション、情報組織化論、情報検索、情報行動、デジタルアーカイブ、図書館政策など、各教員の関心はまちまちです。「教員一覧」もご確認ください。
図書館・情報学専攻が求める学生像はどんなものでしょうか
授業に真摯に取り組み、毎日少しずつでも成長していこうと考える人にふさわしい専攻です。
図書館・情報学専攻を卒業後、どのような業種・業界へ就職することができますか
「情報の流通・保存・提供」を伝統的に担ってきた各種の図書館や、コンピュータでそれらを実践するIT関連(一般企業におけるIT関連部署を含む)への就職が実際に多いようです。また、出版界などの「メディア」を扱う業界への就職も考えられます。大学院に進学し研究者を目指す道もあります。「卒業生の就職先」もご覧ください。
図書館・情報学専攻ではどのような資格を取得することができますか
「司書資格」を取得できます。また、高等学校での情報科の教員免許も無理なく取得可能です。また、いずれかの科目で教員免許を取得する際には、司書教諭も取得可能です。詳細は「取得できる資格」をご覧ください。
学生生活について質問や相談(留学・休学・その他の悩みなど)はだれにすればいいでしょうか
専攻担任に相談してください。専攻担任の教員は、「履修案内」に記載されています。専攻担任のメールアドレスはslis-senkotannin-group*keio.jp(*は@)です。
図書館・情報学専攻にはどのようなコースがありますか
「図書館」「情報メディア」「情報管理」の3コースがあり、第3・4学年にはいずれかのコースに所属します。志望したコースに進むことができます。またコースとゼミとは連動しません。詳細は「学部カリキュラム」をご覧ください。
志望するゼミに入れますか
第3学年の6月頃にゼミ志望を提出します。各ゼミには定員があり、志望者数が多い場合は選考がかかります。選考の際は普段の授業の学修状況から判断されることが多いようです。詳しくは「ゼミ紹介」を確認してください。
留学して4年で卒業できますか
第2学年での留学については、第3学年に進級できる可能性があります。詳しくは「履修案内」を確認の上、専攻担任に相談してください。
卒論を書かずに卒業できますか
図書館・情報学専攻では卒論提出が必須です。詳細は「研究会と卒業論文」を確認してください。